中村昌弘 プロフィール



  1978年 東京生まれ(狛江市在住)

  シテ方金春流能楽師

  七九世金春信高師、高橋万紗師、高橋忍師に師事

  都立戸山高校、中央大学法学部法律学科卒

  1981年  高橋万紗師に入門(2才)

  1985年 「桜川」子方にて初舞台(6才)

  1998年 「田村」にて初シテ(主役)

  2015年 「融」にて初の単独公演

  2015年  金春円満井会特別公演にて「道成寺」 を披く

  2016年 「船弁慶」にて第2回単独公演

  2018年 「望月」にて第3回単独公演

   2019年 「二人静」にて第4回単独公演


  (公社)能楽協会会員 (公社)金春円満井会理事

  「狛江能楽普及会」代表


   
年2〜3回、国立能楽堂他でシテを勤めるほか、海外公演や全国

  各地の公演に出演している。また、「狛江能楽普及会」の代表

  として、能楽普及のための活動を積極的に行っている。




  「狛江能楽普及会」の活動内容      
平成21年にシテ方金春流・中村昌弘、笛方森田流・栗林祐輔、小鼓方大蔵流・田邊恭資の3人で結成。23年から小鼓方観世流・鳥山直也も加わる。

エコルマホールで年数回能楽普及講座を開催しており、中村昌弘がシテを勤める公演の事前講座や能楽をわかり易く楽しめる企画の教室などを開いている。

また、伊豆美神社(狛江市)では月4回子供たちのための「狛江能楽教室」を開いており、謡・仕舞・小鼓は小学校低学年以下、高学年、中学生以上の3クラスに分け各1時間、笛は全学年合同で1時間行っている。

そのほか、むいから民家園等でミニコンサート等も実施している。


 
    「狛江能楽教室」発表会 むいから民家園にて
 
   
むいから民家園にて

 
「能を12倍楽しむ講座・二人静」 エコルマホールにて
 
   

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